洗浄力が強化されたと話題のくろあわわ。

洗浄力が強いと話題なだけに、いつ、どのくらいの頻度、量を使えば良いいのか気になるかと思います。

個人個人で肌の状態は異なりますし、シーズンによっても変化しますからね。

頻度や使用量は当然重要になってきます。

ちなみに、洗顔方法ですが泡は一切いりません!

その方がコスパ高く利用できちゃうんです。

でも、正直言って泥洗顔して、しっとり感を味わいたいなら、くろあわわなんてコスパの悪いものいらないです。

100円以下の固形石鹸とガスールで十分です、

化粧してなければ、もはや石鹸すらいりません

天然泥のガスールのみで、洗顔は完了ですからね。

ちなみに、ガスールのお値段1か月分程度の量で、756円。

ガスール使ったことない方は、まずガスールを購入してください。

明らかに変化を感じることができますからね。

くろあわわはいつ使うのが正解?頻度と使用量は?

くろあわわをいつ使うか?についてですが、

これは基本寝る前でしょう。
朝シャンとかする人がくろあわわを使うとしたら、それは洗いすぎです。

それ以上はどんな洗顔料であってもありえません。

もしやるなら、水で流す程度で十分です。

どうしても朝洗顔しないと気持ち悪い人は、くろあわわの使用量や水の加減を調整しましょう。

使用量については、これは泡とも関係してくることなのですが、メーカー推奨は3cmもいりません。

何故なら、私がおすすめする洗顔方法は泡立てない洗顔だからです。

洗顔のときの泡立てないといけない!なんて都市伝説ですからね!!

くろあわわのコスパ最強の洗顔方法とは?

先程、少し書きましたが、くろあわわの使用方法で最もコスパが高い方法は

泡立てないことです。

「は?」と思った方に聞きたいのですが、泡が必要って誰が言いましたか?その根拠は?

ないんですよ。

皮膚科医だって、弾力のある泡が毛穴に・・・・!なんて誰も言ってません。

専門家も同じこといってますし、いつの間にか出来上がった都市伝説なんですよ。

強いて言うなら、泡にはメリットが1つ。
使用感が気持ちいい・・・・以上です(笑)

そんなことのためにくろあわわを購入するんですか?

違いますよね。

それにあの泡の正体は、「石けん」であって、くろあわわの重要な成分は1つも泡立ちません。

これは普通に考えれば分かることかと思います。

くろあわわには、成分として、天然クレイや、泥炭、活性炭、黒砂糖エキス、コラーゲン、ヒアルロン酸などが添加されてますね?

これらの成分についてひとつずつ考えてみてください。

泥・・・・ネットリで泡立ちません!
活性炭・・・・言うまでもない!
黒糖エキス・・・ドロドロでしょ?泡立ちます?
豆乳発酵液・・・・少なくともネットでは泡立たない。
コラーゲン・・・・泡立つどころか、プルプルでしょ?
ヒアルロン酸・・・・とろーり濃密で泡立ちません!

はい、1つも泡立ちませんね?

つまり、くろあわわの主力成分達は、全然泡立たないんです。

では一体何がこのように泡立っているのでしょうか?

濃密な泡、ヘタレない泡を作っているのは、ただの「石鹸成分」です!

あの100円ちょいで売っている石けんです。笑

あれと同じ。

それを一生懸命泡立てて意味あります?
「いやいや、汚れの吸着力が重要だから・・・・・!」

はい?なんですか?

石けんの脱脂力は皆さんご存知のはず。

泡立てなくても、そのままで十分すぎるほどに汚れや皮脂は取れます。

泡が吸着するなんてのは、勝手に作られた妄想に過ぎません。

実際は、石けん成分の界面活性の力で汚れを落としているだけなんです。
泡立ちとは全く関係ありません。

このことについては「くろあわわはパックしてはいけない?泡立てない洗顔のみにしたほうがいい理由とは?」でも書きましたが、

泡立ち=汚れ落ちは、ただの都市伝説です。

あわで汚れが落るなんて論文もなければ、書籍もない。
なにも根拠がないんです。

すでに一定数の方はその事に気がついていますが、まだまだ泡信仰は根強い。

嘘だと思うのであれば、実際に泡立てた場合と泡立てない場合とで、比較してみてください。

泡立てないと肌が突っ張るとかヒリヒリするなら、使用量を減らす。

それで差は全くないどころか、時短な上に、主力成分が肌に触れやすいですから、どちらが効果的なのかは一目瞭然ですよね?

泡を転がす優しい洗顔方法じゃないと肌が傷つく?

では、最後に泡洗顔の定番。

泡を転がすように優しく洗顔しないと肌が傷つく都市伝説についてです。

もちろん、無理にこするのはそれはよくないです。
でも、普通に洗顔しているぶんには全く問題ないですよ?

濃密な泡でやさ引く包み込むように、あるいは転がすように洗う・・・・・でないと肌が傷つく?

人間の肌はいくらなんでも、そこまで摩擦に弱くありません。
そんなこと言ったら、睡眠中はどうするんでしょうか?

枕カバー、シーツ、タオルケット、毛布、布団カバー、これらに肌をこすってないんでしょうか?

仰向けに寝ても、健康な人間であれば必ず寝返りを打ちます。

5~6時間以上の睡眠を取る中で、シーツなどに顔をこする可能性はかなり高いですよね?
でもそれは気にしない人が多いという・・・・・。

シーツ等に顔の皮膚がこすれるのと、洗顔で少し手が触れる程度摩擦。

どっちが摩擦が大きいと思いますか?
明らかにシーツですよね。

普通に洗顔する程度の摩擦を気にするなら、服を着る時も、寝る時も常にビクビクしてないといけない。

そんな人いません(笑)

つまり、泡洗顔でないと肌が傷つくことを気にするのが間違いなわけです。
全く気にする必要ない。

もちろんだからといって、わざわざゴシゴシと強くやる必要はないですからね。

普通に水で薄めて、さ~っと塗り伸ばしてすぐに流すだけです。

しかも、泡立てない方法だと、使用量を減らせるからコスパも高いんです!

泡立てなければ使用量を抑えられる!そして全身に使える!

弾力のある泡、濃密クリーミーな泡、ヘタレない泡

これらを作っても意味がないことは、すでにお伝えしました。

泡洗顔ではなく、超普通の水で塗り伸ばす洗顔でOKなんです!
というかそっちの方がコスパがめちゃくちゃ高い。

先も書いたとおり、泡立てる時間がないから時短で、泡で膨張させないから主力成分が有効活用できる!

具体的にはコチラでも書きましたので、くろあわわを使ってみたい方は要チェック!
→くろあわわは単品か?それともフリー定期購入が最適?

→泡立て不要で、そのまま使える最強洗顔料はこちら