洗い上がりサッパリで定評のあるくろあわわですが、

まだ発売されて時間が経ってないこともあり、まだまだお高いですよね。

どろあわわのように、ドンキなどで安く手軽に手に入れるのはまだまだ難しい状況です。

どろあわわは10年のロングセラーですが、くろあわわはまだまだこれから。

よって、安く確実に手に入れようと思うと、公式サイトで買うのが今はベストな選択ですが、くろあわわは

・単品購入
・フリー定期購入
・6ヶ月定期購入

と、購入の選択肢が3つありますよね?

どれが一番、最安値でリスク低く、高コスパで利用できるのか?

くろあわわは単品か?それともフリー定期購入が最適?

くろあわわは、単品購入、フリー定期、定期購入のうちどの選択肢で購入すべきか?

それは、ずばり初回半額のフリー定期です。

フリー定期ならいつでも解約できて、最もお金を失うリスクが低いですからね。

6ヶ月定期にすると、毎回安くはなりますが6ヶ月分の料金は問答無用で払わざるを得ません。
総額で、14155円を支払うことがマストになってしまいます。

はじめての方は6ヶ月定期は避けましょう。

季節によってもお肌の状況は変化しますから、あとで「やっぱ合わないかも・・・」ということになる可能性もありますしね。

くろあわわを全身に使ってコスパ高く使用するには?

くろあわわを最大限に活用する方法ですが、

これについては、以前も書きました。
⇒くろあわわに悪い口コミがある?つっぱる、ヒリヒリするとの意見も?

正確には、メーカー推奨の使用量3cmではなく、

使用量を半分程度にして、泡立てネットは使用せず普通の洗顔方法で塗り伸ばすことです。

でも、疑問に思う方もいるでしょう。

それで効果がでにくくなるんじゃ・・・・?

でも、シンプルに想像してみてください。

3cmのくろあわわを泡で膨張させたら、クレイや保湿成分とうは濃度が薄くなりますよね?

真っ黒で濃密なくろあわわが、泡立てるとこうなるワケですから↓

小指の第一関節くらいの量が、一体何十倍に膨張しているのでしょうか?

色から何から見るからに、薄くなってますね?
以前も書きましたが、黒あわわのこの真っ黒なクリームの色は、着色料ですか?

違いますよね。

くろあわわは着色料を使用してません。

ではあの真っ黒なクリームの正体は?

言うまでもなく、活性炭、泥炭、天然クレイ・・・・ですよね?

それを薄めてどうするんですか?

せっかく入っている成分が泡の中に分散してるわけですから、それの意味するところは言うまでもないと思います。

言ってしまえば、成分の無駄遣いです。

これを転がすようにやさ~しく洗ってたら、保湿成分やその他の成分は泡の中で空中浮遊しているだけです。

いくら泡立てても、汚れが落ちるわけではありません!

ここまで書くと。

「いや、泡立てた方が汚れが落ちるのよ!」

と反論する方もいるでしょう。

でも、泡立てて汚れが落ちるって根拠はどこにあります?

実際に泡立てずに使用した時と、泡立てて使用した時で明確な違いがありましたか?
お肌のトラブルは解決しましたか?

泡のほうが「使用感がマイルドで刺激が少ない」という方は、泡のほうが薄まって、石けんメインになってしまうため、逆に洗浄力が高まる事に気がついてますか?

泡の方がマイルドなら、直塗りの場合は使用量を自身の肌に合わせて大幅に減らすか、水で薄めればいいだけです。

それをやった上で、泡洗顔の方が明確に効果があるのでしょうか?

ほとんどの人が、「変わらないや・・・・」となるはずです。

それでも泡が落ちる気がする、というのは完全に思い込みでしかありません。

私も泡の専門書籍を読みましたよ。

論文も探しました。

でも、泡でお肌の汚れが安くなるとか、そんな話はどこにもありません。

ただただ、「弾力のある泡が重要です!」「濃密な泡で転がすように優しく!」
などと言った、全く根拠のない文言がならんでいるだけです。

もし、弾力のある泡に価値ががあるとしたら、使用してて気持ちいいことくらいです(笑)

でも、

わざわざ高いくろあわわを使用するのは、泡で気持ちよくなって、気分を上げるためではありませんよね?

成分を余すことなく使って、お肌の問題を解決したい!!

それが本来の目的ですよね?

であれば、くろあわわを泡立てて使用するのはやめましょう。

というか、すべての洗顔料について、泡立てるのを今すぐやめてください。

答えは、実際に試せば分かります。

そもそも泡の正体が、ただの「せっけん」という真実。

そして、極めつけはその泡の正体です!!

みなさんが、頑張ってせっせと洗顔ネットで作っている、その「ヘタレない、濃密で、弾力のある、クリーミーな泡」。

その正体って、何だか分かります?(ってもう答え書いてますが)

その泡はただの「せっけん」です。

くろあわわの成分内で、あのように泡立つものって、せっけんの成分以外にないんです。

具体的には、ミリスチン酸、ステアリン酸などの成分です。

これらの石けん成分である飽和脂肪酸が、泡の弾力や、ヘタレなさの決め手なんですよ

飽和脂肪酸によって、泡立ちやすいとか、崩れやすいとか、硬いなどが決まるんです。

まぁ、難しい話抜きにして、

くろあわわの中にある、天然の泥や、ビート、ヤシ殻活性炭、こんにゃく由来のグルコマンナン、黒砂糖エキスや豆乳発酵液、ヒアルロン酸、コラーゲンなどの保湿成分。

これらは、ゴシゴシしてあんな風に泡立ちますか?

泡立ちませんよね?(笑)

泥とか活性炭をいくら洗顔ネットでクシュクシュしゅても、泡立つものではないことは、容易に想像つくと思います。

そして、もう1つ付け加えておくと

石けんは泡立てなくも、そもそも界面活性剤の一種なので、泡立てなくてもすぐに皮脂等を取り除きます。

それは、手洗いの時にわざわざネットで弾力のある泡を作らないことからも分かるかと思います。

そのままで十分すぎるくらいの洗浄力を発揮します。

つまり、泡立てというのは、極端な話でもなんでもなく、ただの泡遊びです。

手でこねくり回した程度の泡で、汚れが落ちやすくなるなんてことは、何の根拠もない空想の世界の話です。

くろあわわは泡立てずに使用してこそ効果的!

というわけで、

本家本元の健康コーポレーションさんの「泡」を全否定しました!(笑)

なぜ、くろあわわが泡立ちも売りにしているかというと、未だ「泡信仰」が根強く、泡立ちを重要している人たちに振り向いてもらうためです。(これは多分だけど!)

ただし、中に使用している石けん以外の成分は以前も書いたとおり、とても効果の期待できるものとなってます!
⇒くろあわわの毛穴の開きへの効果は?黒ずみに効く意外な成分とは?

現在注目されている、フルボ酸やフミン酸を含むピートはくろあわわの特徴の1つです。

その他、魅力的な成分が入ってるのがくろあわわ。

なので、その成分が泡立ちによって膨張して薄まり、無駄に排水口に流れていく・・・というのは、非常にもったいない!!

泡立てず、自身の肌に合わせて使用量を調整、もしくは水で薄めるなどして、成分をまんべんなく使う!

これがとても重要なわけです。

汚れの除去力が高いくろあわわなら、頭皮汚れにもバッチリ働いてくれますからね。

つまり、ワキとか、デリケートゾーンとか、あらゆる箇所に使えますよ。

→くろあわわに悪い口コミがある?つっぱる、ヒリヒリするとの意見も?

→【脱・泡洗顔】泡立て不要で、無添加の洗顔料はこちら