ロングセラー商品のどろあわわですが、その洗浄力強化版と目されているくろあわわ。

どろあわわも総じて高評価の商品ですからね。

しかも10年間。

となれば、どろあわわと同じ成分を持っているくろあわわなら効果も期待大ですよね。

くろあわわに悪い口コミがある?つっぱる、ヒリヒリするとの意見も?

くろあわわは2017年10月発売ですから、どろあわわに比べると歴史が浅いので、口コミも正直まだ多くないです。

でも、やはり悪い口コミというのは一定数存在します。

全体の1割以下ですがね。

@コスメの口コミを実際にチェックしましたが、悪い口コミの人はそもそも勘違いしている人も多いです。

面白いのは「泡立ちが微妙」という意見。

いやいや・・・・・そこじゃないでしょ。

このサイトでは散々繰り返してますが、

泡立ち=汚れ除去 ではありません!!

弾力のある泡・・・・・キメ細かくて濃密な泡・・・・ヘタレない泡・・・・・

こんなものは一切意味がないですからね。

これについては以前も書きました⇒くろあわわでニキビが増えた?悪化した人の意外な対策&口コミや批判もチェック!

アットコスメの口コミなんかを見ていると、興味深いのが

「なんかこのスクラブ的なグルコマンナンが、毛穴の汚れを落としている気がする!

といったコメントが乱立していることです。

それってただの気分ですよね?(笑)
そして、泡立ちなんて意味ないのに、泡立ちのことにばかり言及しているんです!

アットコスメの口コミを実際に見てみましょうか。

・気になるのは、泡立て前の柔らかめのテクスチャと泡立ちの悪さです。
ネットで泡立てる時に、下に垂れてしまうこともありました。

・普通のどろあわわよりは
少し泡立ちが悪い気もしますが
普通のどろあわわの泡立ちがよすぎるだけなので
こちらはまあ普通です。
ただ、お肌はしっかりキレイになっているかんじがします。

・もこもこの泡の中にザラザラした感触があり、それが毛穴の奥の汚れを掻き出してくれてる様な感じです。
そのザラザラがこんにゃくやヤシ殻活性炭や泥炭のようです。
見た目真っ黒なので、やってくれそうな毎回期待感があります笑

泡がすごくて全然ヘタレません。

一部抜粋ですが、

泡洗顔なんて完全に思い込みの世界です。

泡立ちが汚れを除去してくれるって、何の根拠もないし、皆さん実際に泡洗顔とそのまま洗顔で試してみたらすぐに判明することですよ?

泡立てたほうがつっぱらない!!

って意見もあるかもしれませんが、そもそも、そのまま洗顔するほうが濃度が濃いから当たり前です。

泡立てる=成分が薄まる。⇒これ当たり前ですよね?

もし、泡立てないで洗顔してつっぱる感じがするなら、使用量を大幅に減らして薄く塗り伸ばせばいいだけです。

その方が、有効な成分が分散しないで、しっかり肌に接触し効果を発揮しやすいのは容易に想像できるはずです。

泡立てると成分を活用できないばかりか、「泡立て」によって時間を奪われてますからね。

意味がないのであればmもはや、子供の遊びです。泡遊びです(笑)

で、

この誤った泡洗顔をやめて、本当に正しい洗顔に戻せばヒリヒリしたり、つっぱったりなんてことはめったに起きないはずなんですよ。

きめ細かな濃密泡を作ると、お金を失います。

しかも!

泡立てをしている人は、無駄に有効成分を捨ててるんですよ?

だって成分がめちゃくちゃ膨張して、薄まってますからね。

よく見てください。↓

↑どう考えても薄まってますよね。

着色料使用していないくろあわわの黒さの正体は、くろあわわのヤシ殻活性炭や天然泥などのわけですよね?

つまり、濃密な黒色=くろあわわの主力成分。

なわけです。

それを、わざわざ薄める意味ってなんでしょうか?

「いや、泡が毛穴に入って汚れをかき出して~・・・・」

それ、根拠はあります?

泡立てた泡が毛穴に入ってくのはどこに根拠があるんでしょうか?

・・・・ないんですよ。

泡洗顔は、もはや宗教です。

実際、そのようなデータも論文もないです。
それなのに、泡が落とすのよ!!と信じている。

宗教ですよね?だって根拠が全くないんですから!

さらに、

先程の真っ黒いくろあわわがの成分である、ヤシ殻活性炭、タナクラクレイ、マリンシルトなどの天然クレイ、泥炭などの成分や

保湿成分である、黒糖エキスや、コラーゲン、ヒアルロン酸などは、どう考えても泡立ちませんからね。

先程も書きましたが、実際に弾力泡と普通の洗顔で効果がどう変化するのか?

試せばすぐに分かることですよね?

肌の状態や環境に合わせて、使用量を調整して、普通の洗顔をしてみてください。

ネットも使用せず、手で少しこすったら泡立つ程度の状態で塗り伸ばす、超普通の洗顔です。

科学的にどうこうも大事ですが、自分の肌試してみることが一番重要です。

個人差がかなりありあすからね。

いわゆる「弾力のある、濃密な、ヘタレない泡」というものを作るには、それなりの使用量が必要になります。

よって、無駄にくろあわわを消費するので、お金も捨てることになる。

その意味のない「泡立ち」を評価基準にしたり、使用量を調整する前に「乾燥する」というのは、思考停止以外の何物でもありません!

え?泡じゃないとお肌が傷つく?

これも以前書きましたが、洗顔料の摩擦を気にするのに、寝ているときは気を使ってませんよね?

どんな良い寝具を揃えても、6時間なり8時間なり寝ているなかで肌をこすってますよね?

いや!私は仰向けのまま一切動かないの!!という方はいますか?

それ、褥瘡(じょくそう)になりますからね。健康な人ならありえません。

みんな、摩擦とも言えぬ洗顔料の摩擦を気にするのに、本物の摩擦を気にしない。

おかしな話です。

詳しくはコチラに書いてます。⇒【騙されるな!】くろあわわはパックしてはいけない?泡立てない洗顔のみにしたほうがいい理由とは?

くろあわわの泡立ちの正体とは何なのか?

これも以前書きましたが、

「モッコモコの泡」との正体をご存知ですか?

泡立ちの正体はただのせっけんです!!

皆さんおなじみの、どこにでもある石鹸成分が、ただ泡立っているだけです。

冷静に考えましょう。

くろあわわに添加さている、天然クレイ、ピート(泥炭)、ヤシ殻活性炭、グルコマンナン、黒砂糖エキス、豆乳発酵液、ヒアルロン酸、コラーゲン、

↑これらのどれを見ても絶対に泡立ちませんよね?

じゃ何が泡立っているのか?

もう言うまでもないことですね?

それ、ただのせっけんです(笑)

泡洗顔をしている人は、くろあわわというよりは一生懸命石鹸を泡立てているだけです。

それで弾力泡が!とか言っている。

それ意味あります?実際に効果があるんですか?

ありましたか?ニキビは解決しました?

黒ずみや角栓は、「泡」でなくなったのでしょうか?

もし、そう思ったのなら、泡なしで直塗りで使用してみてください。

間違いなく「泡、いらないんじゃない?」となりますから。

先も書きましたが、それで刺激が強いとか、ヒリヒリするとかあるのでしたが、それは使用量を減らしたり、水で薄めるだけの話です。

それで、時短になり、使用量も節約できて、効果的な成分が有効活用できるのに、まだ泡洗顔をやるんですか?

くろあわわをコスパ高く使用する方法とは?

圧倒的にコスパ高く使用する方法

実は、もうお伝えしてます。
それはくろあわわを、泡立てずに、直接塗ることです!

メーカー推奨が一回3cm程度の使用量

正直その半分で良いと思います。これはご自身の肌と相談して量を決めてください。

万が一、使用量を調整しても、肌に合わないと思ったなら、体に使用しても頭に使用してもOKです。

実際に使ってる人多いですからね。

しかも、以前も書いたとおり、ワキの黒ずみやニオイ等にも効果が期待できますから!

⇒【関連記事】くろあわわは脇の黒ずみや臭いにも効果を発揮するの?

→【脱・泡洗顔】無添加の泥洗顔はこちら